第13回灯籠絵展示会「ひじおりの灯」

 霊峰月山の麓、かつての火山噴火によって生まれたカルデラの底で、今も昔も変わらず湯をたたえ人々を迎える湯治場・肘折温泉。
 開湯1200年の夏からはじまった灯籠絵展示会「ひじおりの灯」では、毎年雪解けの季節に山形に縁ある若手作家らが温泉街で滞在制作を行い、周辺に広がる豊かな大地や生命力あふれる動植物、山岳信仰に同地の歴史、湯とともに生きる人々の暮らしなど、湯治場に息づくさまざまな情景を描き出し、八角の灯籠に仕立てています。
 この夏も9名の若手作家による新作を含む灯籠絵を、肩を寄せ合うように並ぶ旅館や商店の軒先に、また湯治部屋を会場に、表情豊かに灯します。
 湯に人に、いくつものいのち行き交う湯治場の夜をぐるり巡って、肘折の〈絵物語〉をお楽しみください。


2019年7月26日(金)→9月16日(月)
山形県最上郡大蔵村肘折温泉

新作灯籠9基は、8月10日から展示いたします。
8月10日~8月25日は湯治部屋にて屋内展示もいたします。


新作灯籠出品者

桶本理麗、草彅裕、渋谷七奈、田中望、中須賀愛美、福田美里、古田和子、増子博子、𠮷田勝信
(五十音順)


ARTIST TALK『肘折絵語り・夜語り』

 2019年8月17日(土)19:30~21:00 肘折温泉街(旧肘折郵便局舎前集合) 

新作灯籠の制作者によるトークイベント
灯籠制作者の解説を聞きながら灯籠鑑賞をお楽しみください。


ひじおりの灯2019のフライヤー(PDF) こちらからダウンロード


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ひじおりの灯の風景

灯籠絵「ひじおりの灯」

灯籠の灯る温泉街

絵語り夜語り

湯治部屋での展示


●宿泊のご案内

肘折温泉に宿泊希望の方は、「肘折温泉郷」Webサイト(http://hijiori.jp/)をご利用ください。

●肘折温泉までのアクセス 

バス:JR新庄駅より「肘折温泉行き」で約50分。お車:新庄市から国道47号、国道458号で約40分。山形市から国道13号、県道31号、国道330号、国道458号で約100分。

●お問い合わせ

ひじおりの灯実行委員会(早坂隆一) Tel=090-2076-5698 E-mail=hijiorinohi@hijiori.jp
肘折温泉観光案内所 Tel=0233-76-2211

●関連リンク

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