肘折温泉 山菜の食まつり
date: 2012.05.12
Bloger: 旅館の人
お久しぶりでございます。
旅館の人、横山です。
肘折温泉では5月12日(土)から
『山菜の食まつり』が
始まりました。パチパチパチパチ。
イベント期間中、日曜日と水曜日に
朝市会場で 山菜汁の無料サービス
を行います。
今日がその1回目。
わたしの役割は
行列整理とアナウンス。
初めての参加なので
数日前から緊張しとったわけです。
ワカラナ~イ。
ワタシワカラナイコトダラケヨ。
いろいろ不安を抱えながら会場へ。
小雨の中、想像してたより
多くのお客さま。
そしてカメラマンさんも。
ありがたやー!!
6時15分から
山菜汁の無料サービス開始!
下手なアナウンスはさておき。。
女将さんたちが笑顔で
山菜汁を振る舞っていきます。
お客さまたちも笑顔で山菜汁を
食べていました。

注)お客様はもっとおりました。

注)お客様はもっとおりました。

注)お客様はもっとおりましたよ!
撮せなかっただけです。
下手なアナウンスの主、
わたくしはオロオロするばかり。
カメラマンさんにも
「すいません、ちょっと
よけて下さい」と言われて
さらにオロオロ。
これじゃただの
ハッピを着た挙動不審な人。
きみちゃん(三浦屋さん)が
来てくれたおかけで
なんとか気持ちも
落ち着きましたが‥。
きみちゃんありがとう!
15~20分ぐらいでしょうか。
山菜汁を配り終えました。
わたしもちゃっかり
いただきました。
もちろん‥‥んまいっ!!

注)ピンクの人がきみちゃん。

注)具が沈んでおります。
見えないだけで具沢山です。
お越しいただいた皆さま
本当にありがとうございました。
山菜の食まつりは
5月12日~6月17日。
各旅館さんで
自慢の山菜料理を堪能できます!
イベント期間中の
日曜日と水曜日に
朝市会場で6時15分から
山菜汁の無料サービス!
先着80名様です。
ぜひ、肘折さ遊びにきてけろー。
横山 千尋
2011年、夏。
大震災の哀しみ癒えぬ東北。
それでも、小さな希望がたくさん生まれている東北。
父さん、母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、子どもたち…
みんなみんな精一杯、未来にむかって生きはじめた東北。
でもちょっとここで、骨休めをしませんか?
万年雪を冠した霊峰・月山。
その麓で1200年余も続く素朴な湯治場〈肘折温泉〉に、
今年も灯ろう「ひじおりの灯」を飾ります。
会期=2011年8月2日[火]→31日[水]
会場=山形県大蔵村肘折温泉街
肘折温泉では〈湯治文化を100年後に継承する〉ために、東北芸術工科大学とパートナーシップを組み、芸術・文化による地域活性化事業『肘折温泉プロジェクト』に2007年から取り組んでいます。『ひじおりの灯』は、肘折温泉が開湯1200年を迎えた記念すべき夏からはじまったオリジナル灯ろうの展示会で、今年で5回目の点灯を迎えます。
『ひじおりの灯』を描くのは、東北芸術工科大学で絵画やデザインを学んでいる美大生たち。若者たちは温泉街の招待で2泊3日の合宿を肘折でおこない、手漉きの月山和紙にそれぞれの〈肘折絵巻〉を表現しました。
灯ろうの設計は建築家の竹内昌義(みかんぐみ)が手がけ、組立てや表装は庄内の職人たちが腕を振るっています。昨年からは、地元の青年団や、閉校した旧肘折小中学校の児童生徒も灯ろう絵を出展するなど、『ひじおりの灯』はゆっくりと着実に、あたらしい地域文化として根付きつつあります。
点灯=18:00→20:00(※会期中無休)
主催=肘折地区
企画=肘折温泉プロジェクト実行委員会+東北芸術工科大学
出品者=五十嵐れい、伊藤麻衣子、稲恒佳奈、今枝加奈、大沼兄昌、菊地真弓、木村聡美、後藤拓朗、佐藤真衣、佐藤未萌、沈オウ斌、相馬祐子、高橋明弓、高橋洸平、田島治樹、舘祥子、千葉さやか、鳥谷部恵里子、野村亜也乃、日向かほり、松山隼、三浦あさひ、望月梨絵、矢口哲也、山口明日香、渡辺綾、渡邊静香 ※この他、2010年の「ひじおりの灯」も一部を再点灯します
灯ろう制作=竹内昌義(設計)、柿崎建具店(組子)、斎藤高子(表装)、下山晋行(金物)、三浦一之(紙漉き)
運営=木村裕吉、柿崎雄一、宮本武典、肘折青年団、立花泰香、佐藤真衣、役野友美、千田若菜
※雨天・強風時は点灯しない場合がございます。お出かけ前に当日の点灯情報をtwitter『ひじおりの灯』でご確認ください。※この事業は、庄内銀行ふるさと創造基金(公益信託)の助成をいただいております。
お問い合わせ
●肘折プロジェクト実行委員会(柿崎雄一)
TEL 0233-76-2321 FAX 0233-76-2509 Eメール kaki@tutayahijiorihotel.com
●肘折温泉観光案内所
TEL 0233-76-2211

















