第14回灯籠絵展示会「ひじおりの灯」

-2020-

2020年度の点灯は終了いたしました。
来年もあかりを消さずに待ってます。


新作灯籠はこちらからご覧いただけます。

《2020年新作灯籠一覧》


《絵語り夜語り》灯籠絵解説インタビュー動画を掲載しました。

灯籠絵制作者のみなさんに肘折にお越しいただいて、完成した灯籠について解説していただいたインタビュー動画を掲載しています。それぞれの灯籠の詳細ページよりご覧ください。インタビュー動画は、順次、追加していきます。
・10月11日追加:増子博子𠮷田勝信
・10月7日追加:是恒さくら春原直人
・9月29日追加:桶本理麗渋谷七奈中須賀愛美目野真麻古田和子
・9月26日追加:大久保雅基田中望
・9月25日追加:草彅裕佐野美里

開催概要:UPDATE 2020年10月12日

実施期間:(2020年度の点灯は終了いたしました)

 夏期点灯:2020年8月8日(土)〜8月23日(日) | 旧作灯籠を展示
 秋期点灯:2020年9月12日(土)〜10月11日(日) | 新作灯籠を含めて展示
 点灯時刻:18:00〜20:30 (雨天の場合、点灯する灯籠が限られます)

実施会場:

 肘折温泉温泉街 の旅館・商店の屋外に展示。
 屋内(湯治部屋)での展示は行いません。

イベントについて:

 例年行なっていたトークイベント「絵語り・夜語り」は実施せず、オンラインでの公開を予定しています。

新作灯籠について:

 13作品の新作灯籠を予定しています。アーティストのみなさんには、新型コロナウィルス感染拡大予防に留意しながら、6月から個別に肘折での取材を実施しています。
 また、新作灯籠の制作過程をそれぞれのアーティストが綴る「ひじおりの灯【灯籠絵制作ノート】」を公開していますので、ぜひご覧ください。

ひじおりの灯について

峰月山の麓、湯治場の夜にほのかに灯る灯籠絵。開湯1200年の夏から続く灯籠絵展示会「ひじおりの灯」では、毎年山形に縁ある若手作家らが温泉街で滞在制作を行い、周辺に広がる豊かな大地や動植物、山岳信仰に同地の歴史、湯とともに生きる人々の暮らしなど、湯治場に息づくさまざまな情景を描いています。
14年目となる今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため温泉街の旅館や商店が休業する期間もあり、作家の皆さんとともにそれぞれの場所から今できることを模索する日々が続きました。
「灯」は見えないものの輪郭を照らし出します。灯籠が照らすのは、温泉街やこの場所から続く日常です。そこに見える輪郭を語らい、その声に耳を澄ませる手段のひとつとして、今年も「ひじおりの灯」を灯します。

新作灯籠出品者

大久保雅基、桶本理麗、草彅裕、是恒さくら、佐野美里、渋谷七奈、春原直人、田中望、中須賀愛美、古田和子、増子博子、目野真麻、𠮷田勝信
(五十音順)

ひじおりの灯フェイスブックページ

ひじおりの灯ツイッター

これまでのひじおりの灯の風景

灯籠絵「ひじおりの灯」

灯籠の灯る温泉街

絵語り夜語り

湯治部屋での展示


●宿泊のご案内

肘折温泉に宿泊希望の方は、「肘折温泉郷」Webサイト(http://hijiori.jp/)をご利用ください。

●肘折温泉までのアクセス 

バス:JR新庄駅より「肘折温泉行き」で約50分。お車:新庄市から国道47号、国道458号で約40分。山形市から国道13号、県道31号、国道330号、国道458号で約100分。

●お問い合わせ

ひじおりの灯実行委員会(早坂隆一) Tel=090-2076-5698 E-mail=hijiorinohi@hijiori.jp
肘折温泉観光案内所 Tel=0233-76-2211

●関連リンク

Facebookページ https://www.facebook.com/hijiorinohi/  
肘折温泉郷HP:http://hijiori.jp/
ひじおり旅の手帖:http://hijiori.jp/tabi/
twitter:@hijiorinohi